「仕事をしている」とはどういうことなのか?

“Do you know how to tell if you’re doing the job?

If you’re up at 3AM every night talking into a tape recorder and writing notes on scraps of paper, have a knot in your stomach and a rash on your skin, are losing sleep and losing touch with your wife and kids, have no appetite or sense of humor, and feel that everything might turn out wrong, then you’re probably doing the job.”

これはあるstart-up向けに「働いている」というのはどういう状態なのかを説明した引用です。かなり強い言葉で説明されています。

これを読むと自分はまだまだ「働いている」という状態からは程遠く、もっと取り組まないといけないな、と強く感じてしまいます。もっと追い込んでいく必要があると認識せざるを得ないです。上には上がいます。

自分で自分を負荷のある状態に追い込むというのは簡単なことではなく、時に自分に甘くなってしまうことのほうが多いかと思います。

結局は何に幸せの軸を持つのかということですが、自分の会社を積み上げていくことを第一の目的とするのであれば、他の一般的な大事だと思われている上記のようなことをどれだけ犠牲にできるのか、と自分に問う必要があります。

努力をすれば必ず何かが達成できるわけではないですが、達成している人は少なからず努力をしているので、相手が仕事をしている時に自分がしていなければ相対的に負けてしまいます。

特別な才能がなければ無いほど、定量的な努力量さえも増やせないのであれば何も叶うことはありません。Mediocreとして終わることを認識し、受け止める必要があります。努力量を増やせないにも関わらず高い目標ばかりを口にしているのは夢でもなく、ただの妄想です。僕はもちろん特別な才能は全く無いので、そもそも生まれた瞬間に才能のある人達に負けています。それを強く意識しながら、少なくとも、その人達が寝ている時に努力量を重ねることができている人間であろう、と思っています。

何かで勝ち切るというのは途方もなく簡単ではないですね。失敗ばかりを積み重ねてきていますが、少しずつ、着実にその失敗を次へ活かせてきている手応えはあります。もっと負荷をかけて取り組んでいかなければならないと、強く認識する引用でした。