失敗の質

ある人が「失敗の質は問う」と言っていて、

おー、まさにこれだ

と思ったので忘備録的に書いています

 

僕は、いくら失敗をしていいし、失敗をしないと成長できないし、失敗したらそれはうまくいかない方法を見つけただけでアクションし続ければOK、とずっと思ってやってきています

ただ、もちろんそれは同じ失敗をしない、多様な失敗をして成長につなげる、という前提がありますが、それを一言で表してくれたのが「失敗の質は問う」です

まさに、その通り、そういうことが言いたかった

失敗の質は問わないといけない、質の高い失敗をしていないと成長していることにならない
例えば1週間前にした失敗を今週もしているのであれば、その失敗の質は低いということになるし、質の低い失敗をしていると成長の質も低くなる

ある失敗をしたときに、それがどれだけレベルの高い失敗なのか、振り返らないといけない、毎年、毎月、毎週、毎日している失敗が着実にレベルの高い、質の高いものになっていないかちゃんと振り返らないといけないな、ととても思いました

失敗の質は問う、いい言葉ですね