太陽と月

誰かと比較しないと幸せを感じられないタイプの人はいますよね。
例えば年収とか、すごい高いレストランの写真をあげたりやら、なんやらかんやら。

他人と比較しないと自分の幸せを感じられないのはもったいないなと思うし、幸せを感じ続けるためにはひたすら他人よりも上に上に行く必要があるけれど、それにはきりがなく、最終幸せになりきれないんじゃないかと思います。

幸せの価値観や基準は自分で作り、自分の中で幸せを感じられるようになれたほうがいいかなと思う。

僕はと言うと、幸せの価値観や軸がかなりしっかりと決まってるので、別に毎日「めちゃめちゃ幸せ!」ていうのを噛み締めて生きている訳ではないですが、不幸せに感じるということがほぼないです。というか、不幸せに思ったことを思い返しても思い出せないくらいないです。普通に毎日幸せ、不幸せに感じることはなく、普通に幸せ、という日々を過ごしています。

太陽と月の輝きを比較することに意味はないんです。
輝く時間が異なるだけで、それぞれの輝ける時間で精一杯輝いているんです。

自分が輝ける場所で輝いていればいいんじゃないかな。
その輝きの程度を比較しないと幸せが感じられないのは残念。月ほどじゃなくても、無数の小さな輝きによって夜空は一層の美しさを増す。

より大きな輝きを目指すようなアクション、努力はとても大切。それは自分の中で大事にしていればいい。誰かを蹴落とすためのものじゃない。

自分が輝いていないと思う人も大丈夫。それは夜の太陽、昼の月のようにあなたの時間が来ていないだけだろう。太陽が夜に輝けないのと同様、待たなきゃいけないいけない時もある。焦る必要はない、その時が来た時に輝けるよう、できることを一つ一つやっていこう。

その一つ一つアクション自体を幸せに感じられれば、輝きの大小ではなく自分の輝き自体に対して幸せを感じられるのであれば、より生きやすいんじゃないかな、と思ったりするね。