3ヶ月留学費支援One projectの非効率性

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One projectという留学費支援の企画を続けています。いまは第13回目になります。総応募者数は1万人をとうに超えてしまい、非常に多くの人と面接をし続けています。

興味がある人はこちらからどうぞ

https://ryugaku-gear.com/one-project

1人ずつの書類を確認し、1人ずつと面接を何回かしているので膨大な時間がかかります。

最近はSNSも流行ってきて、例えばtwitterなんかではre-tweetするだけで選ばれる、ような企画もよくあると思います

そういうのは絶対にしたくないな、と思っています

無作為に選んだり、フォロワー数が多いから選んだり、そういうのは意味がないし、くだらないと思っています

そういうことをやってしまうのは、その人には興味がなく、ただ宣伝になるからやっている、という感じなんですよね

やっぱりちゃんと選びたいんですよね、どういう夢を持っていて、どういう風に留学、英語を考えていて、なんで必要で、なんで支援を受ける必要があるのか、Oneとしてふさわしい人を選びたいんですよね

とても非効率な選考方法かもしれないし、時間も費用もよりかかってしまうけれども、本当はもっと非効率にしてもいいと思っているんですよね

ネットが発展していろいろなものが効率化されている今、コミュニケーションまで効率的に簡略化されてしまうのは僕は面白く感じないんですよね

フォロワー数が多い人、投票数が多い人が選ばれたりすることの何が面白いんですかね、僕は天邪鬼なのでね、どうせならフォロワー数が少ない、ぜんぜん投票もされないけれども大きな熱い夢があって留学が必要な人を選びたいね

過去の栄光に浸って、最大瞬間風速を更新する姿勢のない人に魅力は感じないね