緊急ではないけれど、重要なこと

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緊急なことばかり日々時間を使われてしまいがちじゃないですか、いきなりLINEで電話がかかってきたり、突然のお願いだったり、タイムセールだったり、久しぶりの再会だったり

重要かどうかよりも、いまかかってきちゃったし、いましかなさそうだし、という理由で緊急性の軸だけで意思決定をしていると、忙しい人は演出できるけれど、成長にはなかなか繋がってこない

緊急ではないけれども、将来の成長のために重要なこと、この部分にどれだけ意識を持ってこれるかどうかが大事ですよね

今は必死に取り組む必要はないけれども、将来はこの能力を使うことがありそうだから、徐々に準備をしていく、ということです

僕であれば例えば会社、事業を立ち上げることや、MBAだったり、それらは突然思い立った訳ではなく、学生の時からどのように運営をしていくかの勉強を少しずつしていて、英語やGMATの勉強も少しずつ続けていたわけですね

偉そうに言ってますけど僕も全然まだまだで、勉強を続けていかないといけないっす

もちろんそれは言われれば大事だなってわかるじゃないですか、でもなかなか言われてすぐに実行できない、どういう考えが大事かと言うと、5年くらいの将来設計を立ててみて未来をある程度長期的に見ることです

5年後なんてわからん!

て思うじゃないですか、僕も思ってたんですけど、意外に始めてみるとできちゃうもんですね、なんでかと言うと自分のやりたいことや目指したいものというポジティブなことを考えるので割とさくさく進みます

その5年後の未来に対して、何が必要かな、ということですね

5年後の未来に対して、小さい努力を続けていく、ということですね

例えば、将来海外で働く経験を積みたいから英語を勉強します、という人がいるとしましょう、でもそれはとても浅いんですよね

僕も海外経験を積むべきだと考えていましたし、実際に海外で事業立ち上げだったり楽天国際部だったり海外周りのちょこちょこ経験は積んできました、ただ、英語を勉強すればいい、というような簡単な話しでは実現できないと思うんですよね、もしそうだったら英語の先生がなんでもできちゃうじゃないですか

英語も必要だけどね、それ以上に必要なことってたくさんある訳なんですよね

たとえば海外に日本人を送る際には現地採用よりも会社側はコストがかかるので、英語話せる以前に「お前は海外行って売上、利益上げれるのかよ?」ていうとこ大事ですよね、それが無理なら英語話せるに関係なく赤字だからあなたは不適格だね、てなりますよね

そういう未来の目標に対して、何が必要かな、こういう要素が必要だな、ていうのを洗い出して、重要具合、難しさ順とかに並べて、難しいものからちょっとずつ努力を始めないと、いざチャンスが目の前に来た時に能力不足でキャッチできないっすよね

英語の先生になるにしても、英語だけやっててもあんまり意味ないじゃないですか、英語は話せるけど教えるのはめちゃ下手くそ、だったら意味ないじゃないですか、ということです

本当に必要な、重要な要素は何なのか、それを深く考えたほうが、早めに考えたほうがいいと思うんですね

何を始めるにしても遅すぎることはない、と言いますが、僕は人生には手遅れになるということが多くあると思っています、それは能力的にも、突然の事故や寿命などの人生のタイムリミット的にも

あまりに盲目的に英語をとりあえず、と考えている人が多いので僕なんかでもいろいろチャンスを手にすることができてきましたが、もったいないなと思ったので

もっとユニークに考えたほうがいい

あなただから何ができるのか、それは一朝一夕で身につくものじゃないはず、5年かけて磨く能力は何か、そういう風に取り組めると、自分の想像を超えるほど成長しているんじゃないかな、少なくとも僕はそうでした、その理由はあなたが成長するのもそうだけど、多くの人がそのように取り組んでおらず成長しないから、という2つの理由からです、あなたはどっち側の理由に含まれる人間になるのか、ということですね