僕らは何をしているのか

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2人の男がいて、何をしているのか尋ねると

1人は「壁を作っている」と答え、

もう1人は「大聖堂を作っている」と答えた

John F KennedyがNASAを訪れたときに事務員に何の仕事をしているのか聞いた

「人が月に行くのを手伝っている」と答えた

Airbnbはホテルよりも安い代替的な滞在と打ち出していたのを変えて、

「異国の地でも温かいコミュニティが生まれる場を作っている」と定義した

その先に何を目指して行動しているのか

とても大事だと思う

突き詰めれば多くの仕事は似たようなことが多い

例えばコンビニのセブンとローソンとファミマはやっていることは対して変わらない

でもどのような思いで取り組むかで差は出る

ただ壁を作っているだけなのか、大聖堂を作るという使命感を持って取り組んでいるのか

作業としては変わらなくても最終結果はきっと大きく違うはずだ

実際に上記3社の売上高や利益率は大きく異なる、ただその取り組みの違いを消費者が明確に理解して使い分けているかと言うとそういう訳でもないと思う

スターバックスが自分たちをただの珈琲屋さんではなく、Third placeとして定義したことをお客さんが理解していなくても、他とは違う居心地の良さを感じることはできる

大事なのは取り組む側がどのような思いで、使命感を持って取り組んでいるのか

その思いはお客さんやユーザーも無意識にサービスを通じて感じ取ることができる

つまりそれらはお客さん側に示すためのものではなく、

提供する側が使命感を持って取り組むためにあるもので、

結果としてそれがお客さんのためにもなっている

僕らの事業はいま大きく言うと

留学、英語

この2つに力をいれている

Make it easier to feel the worldを掲げ、日本という島国から遠い世界をできる限り近づける

ただ英語を教えるわけじゃない、より理解しやすく、身につきやすく、日本でも英語力をしっかりとつけ世界へ挑戦する力がよりつくように

ただ留学手配をするわけじゃない、費用面、情報面でより行きやすく、より留学の意思決定がしやすくなるように

世界をあなたにより近づける、遠そうで想像もできなかった世界をもっと身近にする、そういうことを留学と英語を通して僕らはしている