October 2019

太陽と月

誰かと比較しないと幸せを感じられないタイプの人はいますよね。 例えば年収とか、すごい高いレストランの写真をあげたりやら、なんやらかんやら。 他人と比較しないと自分の幸せを感じられないのはもったいないなと思うし、幸せを感じ続けるためにはひたすら他人よりも上に上に行く必要があるけれど、それにはきりがなく、最終幸せになりきれないんじゃないかと思います。 幸せの価値観や基準は自分で作り、自分の中で幸せを感じられるようになれたほうがいいかなと思う。 僕はと言うと、幸せの価値観や軸がかなりしっかりと決まってるので、別に毎日「めちゃめちゃ幸せ!」ていうのを噛み締めて生きている訳ではないですが、不幸せに感じるということがほぼないです。というか、不幸せに思ったことを思い返しても思い出せないくらいないです。普通に毎日幸せ、不幸せに感じることはなく、普通に幸せ、という日々を過ごしています。 太陽と月の輝きを比較することに意味はないんです。 輝く時間が異なるだけで、それぞれの輝ける時間で精一杯輝いているんです。 自分が輝ける場所で輝いていればいいんじゃないかな。 その輝きの程度を比較しないと幸せが感じられないのは残念。月ほどじゃなくても、無数の小さな輝きによって夜空は一層の美しさを増す。 より大きな輝きを目指すようなアクション、努力はとても大切。それは自分の中で大事にしていればいい。誰かを蹴落とすためのものじゃない。 自分が輝いていないと思う人も大丈夫。それは夜の太陽、昼の月のようにあなたの時間が来ていないだけだろう。太陽が夜に輝けないのと同様、待たなきゃいけないいけない時もある。焦る必要はない、その時が来た時に輝けるよう、できることを一つ一つやっていこう。 その一つ一つアクション自体を幸せに感じられれば、輝きの大小ではなく自分の輝き自体に対して幸せを感じられるのであれば、より生きやすいんじゃないかな、と思ったりするね。

海外大学院のMBAの選び方ーランキング編ー

最近は英語の勉強ばかりでした。 来年1月からイギリスの大学院でのMBAがスタートするので、そこから2年間はさらなる勉強という感じになるのですが、内容的には簡単ではないので勉強モードに入っています。 MBAを学ぶスタイルは大きく3つに分かれます。 1つはCampus型、実際に教室に通うということですね 2つ目はOnline型、オンラインですべて完結する形、増えてきてます 3つ目はMix型、オンラインで学びながら、年に数回世界各国から集まり学ぶ、という形 どう大学院を選ぶかと言うとMBAの世界は何を学んだかよりも、どこの大学院で学んだのか、が注視されるので、とりあえず世界のMBAランキングを確認するというのが最初のステップになるかと思います。 どこで学んだかが大事なのは、MBAはビジネスに対して学ぶので、どこの大学院でMBAを学んでも学ぶ対象は変わりません。ただ、その学び方(How)であったり、誰と学ぶのか(Who)の部分が大きく変わってくるため、どこで学んだかが見られるということですね。 このランキングは人気投票的なのものではなく、卒業生の年収がどれだけアップしたのか、とか絶対額としてどうなのか、とかやはりビジネスなのでそういうところが客観的に評価に組み込まれています。要するにMBAを学んだ後にどれだけ活躍して、それがどれだけ数字で出ているんだよ、ということですね。 ランキングはCampus型とそれ以外で分かれます。 どのタイプが自分に合っているのか、というのはまた別の機会にまとめたいと思います。 Campus型MBAランキング http://rankings.ft.com/businessschoolrankings/global-mba-ranking-2019 Online & Mix型MBAランキング http://rankings.ft.com/businessschoolrankings/online-mba-ranking-2019 僕が学ぶのはUniversity of Warwickというイギリスの大学院になるのですが、3つ目のスタイルになり、世界ランクは2018年1位、2019年1位の大学院になります。なんとなくすごそうですね。合格してしまって自分でもちょっと驚いています。自慢に聞こえていたら申し訳ないですが、ちょっと自慢です。Mix型になるので、イギリスと日本を行ったり来たりの2年間になる感じです。2位はスペインのIE、3位はUSのMassachusettsですね。日本の大学院もどこか入っているかわかったほうがイメージがわきやすいかと思ったのですが、25位くらいまで調べたのですが入っておらず、ほとんどUSかUKの大学院が上位を占めています。 WarwickはCampus型のMBAも提供しており、それでいくと世界ランクは2019年36位でした。1位はStanfordで2位はHarvardです。Campus型のTop100にも日本の大学院は入っていないので、イメージが少し湧きにくいですね。 日本の就活の際に何を学んでいたかよりも、大学名で判断されるのと同じように、MBAでもどこの大学院で学んでいたのか、というのはとても見られます。 なので、それらを意識するとランキングを確認することになりますが、それは同時に日本の大学院がランキングに入っていないので海外の大学院を目指すことになります。 どういう国のどういう大学院があるのか、興味ある人はチラチラ見ておくといいかなと思います。 学び方として3つのスタイルがあると書きましたが、どのスタイルが自分に合っているか、僕はどのように決めたのか、などはまた次回書きたいと思います。