August 2019

3ヶ月留学費支援One projectの非効率性

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One projectという留学費支援の企画を続けています。いまは第13回目になります。総応募者数は1万人をとうに超えてしまい、非常に多くの人と面接をし続けています。 興味がある人はこちらからどうぞ https://ryugaku-gear.com/one-project 1人ずつの書類を確認し、1人ずつと面接を何回かしているので膨大な時間がかかります。 最近はSNSも流行ってきて、例えばtwitterなんかではre-tweetするだけで選ばれる、ような企画もよくあると思います そういうのは絶対にしたくないな、と思っています 無作為に選んだり、フォロワー数が多いから選んだり、そういうのは意味がないし、くだらないと思っています そういうことをやってしまうのは、その人には興味がなく、ただ宣伝になるからやっている、という感じなんですよね やっぱりちゃんと選びたいんですよね、どういう夢を持っていて、どういう風に留学、英語を考えていて、なんで必要で、なんで支援を受ける必要があるのか、Oneとしてふさわしい人を選びたいんですよね とても非効率な選考方法かもしれないし、時間も費用もよりかかってしまうけれども、本当はもっと非効率にしてもいいと思っているんですよね ネットが発展していろいろなものが効率化されている今、コミュニケーションまで効率的に簡略化されてしまうのは僕は面白く感じないんですよね フォロワー数が多い人、投票数が多い人が選ばれたりすることの何が面白いんですかね、僕は天邪鬼なのでね、どうせならフォロワー数が少ない、ぜんぜん投票もされないけれども大きな熱い夢があって留学が必要な人を選びたいね 過去の栄光に浸って、最大瞬間風速を更新する姿勢のない人に魅力は感じないね

5年目スタート

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設立をしてから丸4年が経過し、5年目がスタートしました。 もうあっという間すぎて、まだ4年しか経っていないの?、という感じです そう思えるということはそれだけ濃厚な経験を短期間にしているということで、失敗を恐れず多く挑戦できているということですね、個人的にはもう10年くらい経っててもいいんじゃないか、というくらい凝縮されています 皆さんはどうですか?例えば、いまいる会社で○年が経過しているとして、どうですか?まだ○年か、という感じですか?もう○年か、という感じですか? もう○年経ってしまった、という人は時間に対して経験量が少ないかもしれません、凝縮されていないかも、セーブしてしまっているかも 僕は人生の有限度が強く、長く生きるという計画で考えていないので、できるだけスピーディに人生の目標に向かっていかないといけない、まったりと過ごしてはいけないとかなり強く思っています やっていることは始めから変わらず、目の前の1日、お客様に対して誠心誠意ベストを尽くすのみです。ただ、経験量が増えていくにつれ、そのクオリティや問題への対処のレベルは上がっていきます。なのでやっていることは本質的には変わらなくても、その年月が長くなればなるほどレベルは上がっていきます。だからこそ、自分が人生でやるべきことは早く決め、早期にそれに向かって取り組めたほうがベターということです。 何を目標にするのか。 それは「あなたの幸せはなに?」ということです。 これがさっと言えない人は多いと思いますが、それは仕事だけでなく、人生の指針がない状態なので将来変わってもいいので何か決めたほうが良いです。 例えば、「おいしい料理を作ること!」という幸せが決まったとしましょう。 それだけでは浅い。子供です。 次に考えるのは、あなたにとっておいしいとは?、料理とは?、です おいしいというのは主観なのでもう少し具体的に、明確にしないと指針が定まらないです 例えば、カップラーメンのおいしさとフレンチのコースのおいしさは違うということです 今までにないおいしさを求めるのか、ヘルシーだけどおいしいのか、肉肉しいおいしさなのか、コースを食べ終わった後に感じるトータルなおいしさなのか、など 料理も、麺類なのか和食なのかフレンチなのか、もしくは今までにないスタイルなのか、など できるだけ深く自分の幸せを明確にしましょう 明確になったら、もうあとは突き進むのみ、振り返らず走り続ける、走り続ける、外野の声はいろいろ言ってくることが多いですが、あなたの幸せなのだからしょうがない、突き進みましょう、他人の言葉で揺らいでしまう程度の価値観は深く考えられていない証拠です 結局、どれだけ頑張ろうと、どれだけ高尚な思いを掲げようと、結果でしか世の中には証明できない、人生は短いのであれこれやっていると証明できるほどの力もつかず結果も出ない 偉そうに言っている僕もすごい結果がもう出ているのかと言えばそうではないので、僕も頑張らないといけない、でもその証明できる結果は年々着実に形になってきている 一緒に取り組んでくれる仲間のおかげで1人ではできないレベルで形になってきている 才能があればもっとぐいぐいできるのだろうけど、僕はそうではないので、地道に愚直にふしぎなあめは使わずに経験値をため続けるよ ポケモンがゲームオーバーになるのはトレーナーに負けたときでも草むらのポケモンに負けたときでもなく、あなた自身がプレイを止めたときですね。それは人生でも同じ。ちょっとやそっと、嫌なことや壁を感じたからといって歩みを止めちゃいけない。どういう時に止まってしまうかというと幸せの価値観が明確になっていない時。周りの影響を受けやすくなってしまうからです。身近にいる人がAといえばAの人生になりがち、Bと言えばBになりがち。 自分が何に対して幸せを感じるのか、どのような幸せの価値観を持っているのか、他人になんと言われようと揺らがない固い幸せの軸はなんなのか。ここらへんはしっかりと考える時間を取って進んでいきましょう。僕は明確にするのに3ヶ月くらいかかりましたが、それからはその価値観に向かって突き進むのみ、という感じです。そんなにさくっと気付けるものでもないと思いますし、間違った価値観を持ってしまって突き進んでしまうと鬼時間の無駄になってしまうので、ゆっくり時間をかけて考えていっていいことだと思っています