December 2018

自信を持つということ

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随分と更新が止まってしまい、バタバタと忙しくしていました、頼りにしている人から更新しなさいと指摘されてしまい早速しています 皆さんは自信を持っていますか? 毎日はささいな決断の連続だと思います、また、時にとても大きな決断を急に迫られることもあると思います そんな時に自信がなければ決断に迷いが生じ、時間がかかり、思い切って行動に移すということはできないはずです 僕はと言うと、自信しかないです それは過信と思われてしまうかもしれないけれど、そうではなく、それはおそらく失敗に対する考え方の違いかなと思います 何の業界経験、知識もない中で留学業界を選択し、会社を立ち上げました 世の中では3年以内に倒産する会社がたくさんとよく言われ、この留学業界は特に立ち上がり、倒産が留学エージェントだけでなく、学校も含めよくある業界ですが、弊社はもうすぐ5年目になり、業績としては毎年倍々以上の成長をしており倒産とはかなりかけ離れているようです 僕は正直、才能がとてつもなくあるような人間でもなければ、めちゃめちゃ仕事ができるような人間でもなく、人脈なんてプライベート含め皆無のような人間なんですが、自信だけは生涯絶えることなく存在し続けています 自信がない人の多くは「失敗したらどうしよう」「こっちの選択肢の方がいいんじゃないのか」「みんなはこうしてるし、、、」のような感じで悩んでいる人が多いんじゃないでしょうか。 一個ずつ解決していきましょう。 「失敗したらどうしよう」 これは失敗をどのように認識するかが大事なように思えます エジソン知っていますか?電球やらなんやらいろいろ発明した人ですね もう何万回も失敗したらしいんですよ、そりゃそうですよね、まだ世にない物を発明するというのはそんな感じだろうと素人ながらに想像は容易いです、一発で電球が作れることがなければ、外を当たり前に走っている車も同じことです、そりゃあ何万回も失敗しないことには成功にならないでしょう、今いきなりあなたが「車を作ってみてください」と頼まれて一発でうまくいくことなんてないでしょう つまりは失敗というのは成功するのに欠かすことのできない途中経過、マイルストーンの1つ1つということです エジソンは記者会見で「どうして何万回も失敗したのに続けることができたんですか?」と聞かれた際に「失敗ではなく、何万通りものうまくいかない方法を見つけることに成功したんだ」と答えたそうです、鬼ポジティブ野郎ですね でも僕も同じように考えています、失敗をその1点だけ見つめてしまいネガティブになるのではなく、長期的な過程の一部、として考えています 一時的な失敗に対して怯える必要はまったくないわけです、そんなのは当たり前で、逆に失敗もせず成功してしまうことなんてつまらなくないですか?チャレンジするに値しないんじゃないかな、何万回も失敗することこそ人生を賭して挑むべきものなんじゃないかな だから、「失敗したらどうしよう」というのは全然意味なんてなくて、だって失敗するもんでしょ、その一時点で思考停止したらダメ、失敗の続きがどの物語にもあるんだよ、たった1回の失敗が怖くて電球は発明されない 僕も失敗だらけです、正直成功したことを挙げるほうが難しい、というか思いつかない、ほぼ失敗しかしてない、けれど失敗し続けている内に当たり前だけど失敗のレベルは上がってくる、だから普通の失敗ばかりしている人、失敗が怖くて踏み出せない人には負けなくなってくる、それが自信になる 例えばですけど、One projectという留学費支援の企画を実施していますが、この企画では毎回何か新しいことにチャレンジをしています、その1つとしてチームで留学に行く、ということをしました、普通留学って1人で行くじゃないですか、それをチームで、同じ日に別々の国に飛び立つというもの、おもしろいなーって思ったんですが、もうねびっくりするくらい応募がなくてしびれましたね、でもそんなのやらなきゃわからないでしょ?どれだけ頭をかしげても「うまくいくかもorうまくいかないかも」という範疇から逃れられません 失敗なんて深く考える必要がない、ただその1点、その瞬間にだけ注目してしまうと、周りからも「あいつ失敗してる」とか周りの目が気になってしまいネガティブになってしまうかもしれない 謎の電球を何万回も失敗してるおっさんがいたら、そりゃ近所からも奇妙な目で見られたでしょう、成功して初めて認めてもらえる… Read More »自信を持つということ