MBA

明日の自分に期待しない

もうすぐ11月も終わりということで、どうですか皆さん、忙しく過ごしていますでしょうか 僕はもう信じられないくらい忙しいです、大変です、大変ていいよね、忙しくできているのはありがたいことです、忙しくなくなって暇だなーってなったらとてもつまらないもんね 仕事的には今年一番忙しいです、プライベート的にも今年一番忙しいです プライベートというのは2020年1月からイギリス大学院でのMBAがスタートしますので、それの事前勉強ですね、それについてどのように勉強をしているかを、同じミスをしないように、自分のための振り返りとしても残したいと思います   僕は基本的に毎日6時に起きています、いちいち違った時間に起きるのが面倒なのでルーティン化していて、何があってもなくても6時の目覚ましで起きています 本当はもっと早くがいいんですが、気持ちよく、ちゃんとしっかり睡眠も健康のためにした上で、何時がルーティンとして起きやすいかを15分ごとに変えながら辿り着いたのが僕は6時でした、本当は4時とか5時とかに毎日できたらいいんですが、あまり早すぎるとなんだか起きるという感覚にならずだめでした ただ最近はあまりに忙しすぎるので6時に起きてやっていては間に合わないので、もっと早く起きよう、と色々と取り組んでいました ただ、やはり僕の体はもう6時に起きる体になっているようで、なかなか難しく、目標とする日々の勉強時間を十分に確保できていませんでした そこで意識し始めたのは、明日の自分に期待しない、ということです 明日起きてやろう、という明日ちゃんと起きれることが前提の自分を期待せず、いま意識がある内に今の自分に期待して取り組め、ということです、シンプルですね、全力でやってから寝ろ、悠長に明日やろうと思ってんじゃねえ、ということですね これはうまくいっています、MBAの課題図書も最初は難しかったですが、気合いを入れ始めるとだいぶ慣れて、今まで英語の本は一冊も読破したことはなかったですが、だいぶいいペースで進んでいます、成長を感じます   明日やろうと思っています、来週からやります やはりそういう悠長な、おじいちゃんおばあちゃんみたいなスピード感の人はだめだと思います、とてつもない才能があれば話は別ですが、凡人であればあるほど今やらないといけない、変わりたいなら今このときに変わらないといけない、そうできないのなら大きな目標も語る資格はないし、実力もないのにただでしゃばっているだけの人間になってしまいます   目標との乖離を量で補うのか、質で補うのか 凡人であればあるほど量で補わないといけないと思っています、凡人がいくら時間をかけようが質は上がらないんです 僕は特出した才能がなく、過去の思い出を辿っても、才能あふれる、かつ努力もしている人に負け続けてきた苦い経験ばかりなのですが、だからこそ1日も立ち止まらず、少なくとも凡人が才能のある人が休んでいる時に同じように休んでいるなんていうことがないようにやらなければ勝負にならないなあ、と思っています 頑張りたいね、過去の自分に負けないように、最大瞬間風速は更新し続けたいね

海外大学院のMBAの選び方ーランキング編ー

最近は英語の勉強ばかりでした。 来年1月からイギリスの大学院でのMBAがスタートするので、そこから2年間はさらなる勉強という感じになるのですが、内容的には簡単ではないので勉強モードに入っています。 MBAを学ぶスタイルは大きく3つに分かれます。 1つはCampus型、実際に教室に通うということですね 2つ目はOnline型、オンラインですべて完結する形、増えてきてます 3つ目はMix型、オンラインで学びながら、年に数回世界各国から集まり学ぶ、という形 どう大学院を選ぶかと言うとMBAの世界は何を学んだかよりも、どこの大学院で学んだのか、が注視されるので、とりあえず世界のMBAランキングを確認するというのが最初のステップになるかと思います。 どこで学んだかが大事なのは、MBAはビジネスに対して学ぶので、どこの大学院でMBAを学んでも学ぶ対象は変わりません。ただ、その学び方(How)であったり、誰と学ぶのか(Who)の部分が大きく変わってくるため、どこで学んだかが見られるということですね。 このランキングは人気投票的なのものではなく、卒業生の年収がどれだけアップしたのか、とか絶対額としてどうなのか、とかやはりビジネスなのでそういうところが客観的に評価に組み込まれています。要するにMBAを学んだ後にどれだけ活躍して、それがどれだけ数字で出ているんだよ、ということですね。 ランキングはCampus型とそれ以外で分かれます。 どのタイプが自分に合っているのか、というのはまた別の機会にまとめたいと思います。 Campus型MBAランキング http://rankings.ft.com/businessschoolrankings/global-mba-ranking-2019 Online & Mix型MBAランキング http://rankings.ft.com/businessschoolrankings/online-mba-ranking-2019 僕が学ぶのはUniversity of Warwickというイギリスの大学院になるのですが、3つ目のスタイルになり、世界ランクは2018年1位、2019年1位の大学院になります。なんとなくすごそうですね。合格してしまって自分でもちょっと驚いています。自慢に聞こえていたら申し訳ないですが、ちょっと自慢です。Mix型になるので、イギリスと日本を行ったり来たりの2年間になる感じです。2位はスペインのIE、3位はUSのMassachusettsですね。日本の大学院もどこか入っているかわかったほうがイメージがわきやすいかと思ったのですが、25位くらいまで調べたのですが入っておらず、ほとんどUSかUKの大学院が上位を占めています。 WarwickはCampus型のMBAも提供しており、それでいくと世界ランクは2019年36位でした。1位はStanfordで2位はHarvardです。Campus型のTop100にも日本の大学院は入っていないので、イメージが少し湧きにくいですね。 日本の就活の際に何を学んでいたかよりも、大学名で判断されるのと同じように、MBAでもどこの大学院で学んでいたのか、というのはとても見られます。 なので、それらを意識するとランキングを確認することになりますが、それは同時に日本の大学院がランキングに入っていないので海外の大学院を目指すことになります。 どういう国のどういう大学院があるのか、興味ある人はチラチラ見ておくといいかなと思います。 学び方として3つのスタイルがあると書きましたが、どのスタイルが自分に合っているか、僕はどのように決めたのか、などはまた次回書きたいと思います。